米男子ゴルフ・コグニザント・クラシック、金谷拓実は通算8アンダーで17位に終わる
金谷拓実、コグニザント・クラシックで17位 通算8アンダー

米男子ゴルフ・コグニザント・クラシック、金谷拓実は17位に終わる

米男子ゴルフのコグニザント・クラシックは、現地時間3月1日、フロリダ州パームビーチガーデンズのPGAナショナル(パー71)で最終ラウンドが行われました。12位で最終日を迎えた日本の金谷拓実選手は、70をマークし、通算8アンダーの276で17位に終わりました。

金谷拓実の最終日は安定したプレーも

金谷選手は最終日、安定したプレーを見せましたが、優勝争いに加わるには及ばず、トップ10入りを逃す結果となりました。それでも、今シーズンの米ツアーにおいては、着実にポイントを積み重ねる形となりました。

ニコ・エチャバリアが圧巻の優勝

一方、3位で最終日をスタートしたコロンビアのニコ・エチャバリア選手は、66をマークし、通算17アンダーで今シーズン初優勝を飾りました。これでエチャバリア選手のツアー通算勝利数は3勝目となります。優勝賞金は172万8千ドル(日本円で約2億7千万円)で、大きな栄誉と報酬を手にしました。

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大会は全体的に好天に恵まれ、多くの観客が集まる中で行われました。PGAナショナルコースは難易度が高いことで知られており、選手たちは戦略的なプレーを求められる厳しいコンディションに挑みました。

金谷選手の今後の活躍に期待が寄せられています。次戦に向けての調整と、さらなる高みを目指す姿勢が注目されるでしょう。

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