大関友久が今季初先発、前田健太との投げ合いに期待

昨季パ・リーグ最高勝率のソフトバンク・大関友久投手が、31日の楽天戦で今季初先発。相手は11年ぶり日本復帰の前田健太投手で、大関は憧れのマエケンとの対決に心躍らせる。中学生時代に前田の本から影響を受け、練習法を模倣したエピソードも明かした。

イングランドで子どものヘディング禁止 指導現場の試行錯誤

イングランドでは子どものサッカーでヘディングが禁止され、脳振盪予防が進む。現場では段階的な指導や工夫が続き、日本でも安全な技術習得のガイドラインが示されている。国際的な啓発活動も広がる中、スポーツと安全の両立が課題だ。

高校柔道部存続の危機、創部130年でも部員1人に

少子化の影響で高校柔道部の存続が危ぶまれている。大阪府立三国丘高校の柔道部は創部130年の伝統を持つが、現在の部員は2年生1人だけ。全国的に柔道人口が減少し、団体戦では複数校の連合チームが主流となっている現状を伝える。

FIFAワールドカップ、2026年から48チームに拡大

国際サッカー連盟(FIFA)は、2026年ワールドカップから出場チーム数を現在の32から48に拡大することを正式に決定しました。これにより、より多くの国が世界の舞台に立つ機会が増える見込みです。

森保監督「チーム一丸で戦う」日本代表イングランド戦

サッカー日本代表は31日、ロンドンのウェンブリー競技場でイングランド代表と国際親善試合を実施。森保監督は「完全アウェーで厳しい戦いになるが、勝利を目指してチーム一丸となって戦いたい」と意気込みを語った。

戸塚優斗「やれることやった」 スノーボードで充実シーズン

スノーボード男子ハーフパイプの戸塚優斗が今季最終戦を終え帰国。5季ぶりのワールドカップ種目別制覇を含む「3冠」を達成し、「後悔なく終われた」と充実感を語った。24歳の金メダリストはさらなる進化へ向け、新たな技の開発に意欲を見せる。

プロ野球31日予告先発 セ・パ両リーグ注目のマウンド対決 (30.03.2026)

プロ野球セントラル・リーグとパシフィック・リーグは31日の試合における予告先発投手を発表した。ヤクルト対広島では小川と森下が、中日対巨人では金丸とウィットリーがそれぞれマウンドで対峙する。パ・リーグでは日本ハム対ロッテで細野と木村の投げ合いなど、各球場で熱戦が期待される。

代木大和投手、ハヤテベンチャーズ静岡に派遣へ

読売ジャイアンツは30日、育成左腕の代木大和投手(22)を独立リーグのハヤテベンチャーズ静岡に派遣すると発表。期間は3月31日から6月30日までで、ファーム・リーグ参加球団規程に基づく措置。

巨人・山城京平が登録抹消、阪神戦で5失点

読売ジャイアンツは30日、ドラフト3位で入団した新人投手・山城京平の出場選手登録を抹消した。前日の阪神タイガース戦で初先発を果たしたが、三回途中で5失点と苦しい投球内容だった。

デビュー4試合連続HRがメジャー記録 村上は3戦連発

メジャーリーグにおけるデビューからの連続試合本塁打記録は4試合で、2016年にロッキーズのトレバー・ストーリーが達成。村上宗隆の3戦連発は史上4人目。連続試合本塁打の通算記録は8試合が最高。

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