サッカー日本代表が28日、千葉市内で練習を行い、2月に手術を受けた主将の遠藤(リバプール)や冨安、板倉(ともにアヤックス)が合流した。チームは27日の休養日を挟んで練習を再開し、16選手がパス回しやミニゲームなどで調整した。
アイスランドとの壮行試合へ
日本代表は31日、東京のMUFGスタジアム(国立競技場)でアイスランドとの壮行試合を行う。その後、モンテレイ(メキシコ)とナッシュビル(米国)で調整を経て、6月14日(日本時間15日)にワールドカップ1次リーグF組初戦でオランダと対戦する。
合流選手の状況
遠藤は2月に手術を受けて以来の代表合流となり、コンディションを確認しながらの参加となった。冨安と板倉もそれぞれのクラブでの調整を経て、チームに加わった。コーチ陣も含め、チーム一丸となって本大会に向けた準備を進めている。
練習内容と今後のスケジュール
28日の練習では、パス回しやミニゲームを中心に、戦術確認も行われた。選手たちは軽快な動きを見せ、順調な調整ぶりがうかがえた。今後はアイスランド戦を皮切りに、実戦形式での調整を重ねていく予定だ。



