サッカー日本代表の鎌田大地が、欧州カンファレンスリーグでタイトルを獲得した。所属するクリスタルパレス(イングランド)は27日、ドイツ・ライプチヒで行われた決勝でバリェカノ(スペイン)を1-0で下し、初優勝を果たした。この大会は欧州連盟主催の欧州チャンピオンズリーグ(CL)、欧州リーグ(EL)に次ぐ格付けの大会である。
鎌田の強みは守備
「ビッグマッチに強い」とクリスタルパレスのグラスナー監督は鎌田を評する。二人はフランクフルト時代の2022年にEL、昨季のイングランド協会カップをともに制した師弟関係だ。3度目のタイトルをかけたこの決勝でも、鎌田は先発起用に応えた。
中盤の底でいち早く相手に寄せ、ピンチの芽を摘んだ。堅守速攻のクリスタルパレスで、鎌田の攻撃参加は少ない。ただ、「この監督の戦術は一…」
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