2026年に開幕するサッカーワールドカップ(W杯)に向けて、日本代表を応援する機運を高めるイベント「三井不動産 SAMURAI BLUE 3D EXPERIENCE Presented by SAISON」が、東京・渋谷の複合施設「MIYASHITA PARK」内の「or(オア)」で5月29日から7月20日まで開催される。
3D-LEDシアターで臨場感あふれる体験
イベントの目玉は、スタジアムにいるような没入感を楽しめる「3D-LEDシアター」だ。2022年から今年にかけての日本代表の軌跡をまとめたオリジナルムービーが上映される。専用ゴーグルを装着すると、ロッカールームからピッチに向かう選手と一緒に歩いているような臨場感を味わえる。さらに、選手や監督と同じ目線でスタジアムの群衆を見上げられるのも魅力の一つだ。
オープニングセレモニーに豪華ゲスト
オープニングセレモニーには日本サッカー協会(JFA)の宮本恒靖会長が登場。人気ボーイズグループ「JO1」と「INI」のサッカー好きメンバーからなる「JI BLUE」の與那城奨さんと池崎理人さんも駆け付け、日本代表への熱い思いを語った。JI BLUEは「サッカー日本代表『最高の景色を 2026』オフィシャルアンバサダー」を務め、応援ソング「景色」も歌っている。
“推し”の選手について、與那城さんは前田大然選手を挙げ、「いつもは柔らかい表情なのに、試合では顔がきりっと変わって、カッコいいなと思ってファンになりました」とコメント。一方、池崎さんは鎌田大地選手を推しとし、「クールだし、海外でも物おじしない姿勢がある」と語った。
宮本会長は「最高の一体感」を見たいと強調。「一体感って最初は生まれない。勝っていくこと、困難やつらいことをみんなで乗り越えた時に生まれたものが、チームから日本の皆さんに伝播し、見知らぬ人とハイタッチしていた2002年の渋谷のスクランブル交差点のような光景が生まれてほしい」と熱く語った。
会場で楽しめるコンテンツ
会場ではオリジナルフードやドリンクが提供され、フォトスポットも設置されている。料金は大人が平日3900円、土日祝日が4500円などとなっている。



