ジョコビッチとズベレフ、順調に3回戦へ
テニスの四大大会之一、全仏オープンは現地時間27日、パリのローランギャロスで第4日を迎え、シングルス2回戦が行われた。男子では第3シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)と第2シードのアレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)がそれぞれ勝利し、3回戦進出を決めた。
ジョコビッチは安定したプレーで相手を圧倒し、ストレート勝ち。一方、ズベレフも力強いサーブを武器に試合を支配し、危なげなく突破した。両者とも優勝候補として順調な滑り出しを見せている。
女子シングルスでは波乱
女子シングルスでは、今年の全豪オープンを制した第2シードのエレーナ・ルバキナ(カザフスタン)がまさかの敗退。相手の巧みな戦術に翻弄され、セットカウント1-2で逆転負けを喫した。ルバキナは第1セットを先取したものの、その後はリズムを崩し、ミスが目立った。
この結果、女子シングルスのシード勢に早くも動揺が走っている。今後の試合展開が注目される。



