北朝鮮は16日、新型の大陸間弾道ミサイル(ICBM)を発射したと発表した。朝鮮中央通信が伝えたところによると、金正恩(キム・ジョンウン)総書記が発射を直接指示し、米本土全域が射程圏内に入ることを確認したと主張している。
発射の詳細
発表によると、ミサイルは最高角度で発射され、高度約6000キロに達し、約1000キロ飛行したという。また、正確に目標に命中したとされている。
金正恩氏は「米本土全域を射程に収める戦略的抑止力を完成させた」と述べたとされる。
今後の影響
今回の発射は、北朝鮮の核・ミサイル能力の向上を示すものであり、今後の米朝関係や地域の安全保障に影響を与える可能性がある。



