三重が序盤に3点先取、継投で逃げ切り5―2で履正社下す
三重が序盤に3点先取、継投で逃げ切り5―2で履正社下す

第108回全国高校野球選手権大会は15日、3回戦が行われ、三重が履正社を5―2で下した。三重は一回、敵失と野選も絡んで3点を先取。二回にも秋山隼人と立松宗馬の適時打で差を広げ、主導権を握ると、2回戦と同じ3投手の継投で逃げ切った。

三重が序盤に主導権

三重は一回、相手の失策と野選もあって3点を挙げ、試合の主導権を握った。二回には秋山隼人と立松宗馬が適時打を放ち、リードを広げた。

履正社は七回に追い上げ

履正社は七回に打線がつながり、代打大山田清誠と岩本倫之介の適時打で2点を返したが、及ばなかった。三重は2回戦と同じ3投手の継投で逃げ切り、5―2で勝利した。

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