香川の飲食店で食中毒、5人が下痢や発熱 うち3人入院 営業停止処分
香川の飲食店で食中毒、5人発症 3人入院 営業停止

香川県は16日、坂出市川津町の飲食店「鶏料理 極」で13日に食事をした県内の10歳未満から50歳代までの男女5人が、下痢や発熱などの症状を訴えたと発表した。うち男性3人が入院しているという。

保健所が食中毒と断定

中讃保健所の調査によると、5人に共通する食事は他にないとして、同店の食事が原因の食中毒と断定。県は同店を16日から3日間の営業停止処分とした。

症状を呈したのは、10歳未満の子どもから50歳代の大人まで幅広い年齢層にわたり、全員が同日に同店で食事をしていた。発症時期や症状の詳細について、県は引き続き調査を進めている。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

今後の対応

県は、同店に対し衛生管理の徹底を指導するとともに、広く県民に対して食中毒予防の注意喚起を行っている。また、症状が出た場合には早めに医療機関を受診するよう呼びかけている。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ