米男子ゴルフツアーで日本国内唯一の大会となる「ベイカレント・クラシック・レクサス」を8日に控え、松山英樹が6日、会場の横浜カントリークラブ(7322ヤード・パー71)で記者会見し、意気込みを語った。
約1年ぶりの国内プレー
日本のギャラリーの前でプレーするのは、昨年11月の「ダンロップフェニックス」以来、約1年ぶり。千葉県で行われた前身大会は2021年に制したが、昨年の初開催となった横浜での大会は通算8アンダーの20位タイだった。
「『今年は』っていう思いで頑張って調整してきている。この横浜では優勝したことがないのでぜひいいプレーをしたい」と話した。
練習での手応え
5、6日の練習では、ショットなどの感覚について「悪くはない」と語った。練習日には大勢のファンが見守る中で調整を行った。