ルーテル学院が逆転で8強進出
第108回全国高校野球選手権熊本大会は16日、リブワーク藤崎台球場(熊本市中央区)と県営八代野球場(八代市)で3回戦4試合が行われ、シード校4校すべてが8強入りを決めた。
ルーテル学院は逆転勝ちで8強に駒を進めた。4回に2死満塁から村上の適時二塁打で1塁走者の工藤が生還し、試合をひっくり返した。
熊本工は堤投手が完投
熊本工は先発の堤が9回を投げきり、リードを守り切って勝利。安定した投球で相手打線を封じた。
岱志は初回から加点
岱志は初回から順調に得点を重ね、着実にリードを広げて勝利した。
有明は後半に突き放す
有明は相手に得点を許さず、後半に一気に突き放して8強入りを果たした。
17日は両球場で3回戦4試合が行われる予定。各校のさらなる健闘が期待される。



