タレントのモト冬樹(75)が15日、自身のブログを更新。暑い夏にぴったりな「ぶっかけ素麺」の手作りレシピを披露し、ファンの間で話題を呼んでいる。
手作りめんつゆで仕上げる涼しげな一品
モト冬樹はブログで、「一束づつ残っていた別の素麺二束を椎茸と一緒に茹でて 氷水で冷やします」と調理手順を紹介。薬味にはネギ、大葉、生姜を用意し、素麺の上にたっぷりと盛り付けた。さらに「礼文島のとろろ昆布を『これ味が濃い』」と、こだわりのトッピングを施した。
仕上げには、「俺が作っためんつゆを回しかけて完成」と、手作りのめんつゆを使用したことを明かした。このめんつゆは、11日のブログで「蕎麦つゆがなくなってしまったので 自分で作ってみました」と報告していたもので、酒、みりん、しょうゆ、だし汁を合わせて作ったものだ。
「爽やかで美味しい」と絶賛
完成したそうめんは、見た目から涼しげで食欲をそそる一品に仕上がった。モト冬樹は「爽やかで美味しいです」と感想を述べ、夏の暑さを吹き飛ばすような満足感を示した。
ブログには完成写真も掲載されており、透明感のあるめんつゆがかかった素麺に、薬味の彩りが映える様子が収められている。ファンからは「美味しそう」「真似してみます」といったコメントが寄せられている。
75歳の現役タレント、料理へのこだわり
モト冬樹は75歳ながら、ブログでたびたび手料理を披露しており、そのこだわりがファンの間で人気を集めている。今回のぶっかけ素麺も、手作りのめんつゆや厳選したトッピングなど、細部へのこだわりが感じられる一品だ。
夏本番を迎える中、モト冬樹のさっぱりとした手作りそうめんは、多くの人にとって簡単で美味しい夏のレシピの参考になりそうだ。



