TBS『アジア大会 愛知・名古屋』のスペシャルキックオフ会見が行われ、俳優の二宮和也と元プロ卓球選手の石川佳純が出席。会見中には、二宮と石川による卓球対決が実施された。
二宮和也、石川佳純のサーブに挑戦
『アジア大会』は4年に一度、48億人の頂点を決めるアジア最大のスポーツの祭典。オリンピックを凌ぐ数の競技・種目(43競技469種目)が行われ、約45の国と地域が参加する。同局では、9月16日から独占生放送。日本での開催は1994年の広島大会以来32年ぶりとなる。
「TBSスペシャルアンバサダー」は二宮、「TBSスペシャルアスリートアンバサダー」に石川、「TBSエグゼクティブアスリートアンバサダー」に室伏広治、「TBSアスリートアンバサダー」には、角田夏実、入江陵介、木村沙織、桃田賢斗、柿谷曜一朗、澤穂希、高橋尚子、川合俊一、萱和磨、馬瓜エブリン、宮崎早織、橋本竜馬が就任している。
「芸能人は一発があるから!」と勝利を誓う
この日の会見では、同大会の公式SNSでの二宮の発言をきっかけに、石川が「ちょっと火がついた」とコメント。二宮が「これ、台本です(笑)」と訂正しつつも、石川に「やめて3年ですよね?でも…勝てるか」と笑いを交えて豪語して、対決が行われる形になった。
石川が3球サーブし、二宮が1球でも打ち返すことができれば二宮の勝利という条件で実施。ラケットを手にした石川の姿について、二宮が「さっきと全然違いますね!マイクとラケットで全然違う!」と戦々恐々としつつ「芸能人は一発があるから!芸能人だから!こういった場面においては、ホーム感は私なんだと思っています。これを『オールスター感謝祭』だと思って、みんなが『打ち返せる』に入れてくれたと思って…」と自らを追い込んで、勝利を誓った。
3球目で見事に打ち返し「うれしい…!」
2球目まで石川のサーブに翻弄され、打ち返すことができず絶体絶命となった二宮。迎えた3球目、石川がとっておきのスペシャルサーブを放つも、二宮は見事に打ち返して勝利。両手を掲げ、カメラマンに向けてポーズを決めた二宮は「うれしい…!」と声を弾ませていた。



