乃木坂46一ノ瀬美空、ツアー前に決めた目標とは 全ツアー座長として熱い想い語る【スピーチ全文】
乃木坂46一ノ瀬美空、ツアー前に決めた目標とは スピーチ全文

アイドルグループ・乃木坂46が23日、東京・明治神宮野球場にて『真夏の全国ツアー2026』の千秋楽を開催。ツアーの座長を務めた5期生・一ノ瀬美空が熱い想いを語る場面があった。

過去最大規模の全国ツアーが千秋楽を迎える

同ツアーは6月から8月にかけて全国8都市18公演を駆け巡るグループ史上過去最大規模となる全国ツアー。ファイナルとなる東京公演は“聖地”明治神宮野球場で、8月20日~23日の計4日間にわたり実施された。

一ノ瀬美空が語ったスピーチ全文

42ndシングル「是非に及ばず」のセンターを務めた一ノ瀬。本編最後の曲となった「是非に及ばず」に入る前に、一ノ瀬が一人でスピーチする場が設けられた。以下、スピーチ全文

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◆私はこのツアーが始まる一番最初に、一つ目標を立てました。それが、ここにいるメンバー全員がこの夏のツアーを通して『個性と自信の花を新しく咲かせる』というものです。

乃木坂46のメンバーは、日の当たるところがあれば真っ先に誰かに譲ろうとしたり、踏まれそうになっていたら自分がかばってあげようとするような、そんな愛に溢れたお花畑のような場所だなと思います。だけど、周りに綺麗なお花がたくさん咲いてると自分のことが見えづらくなって、自分の個性とか魅力に気づけていない子も多いんじゃないかなと思うんです。

私は、みんなが頑張ってきたこととか、今も踏ん張り続けていることとか、その子にしかない個性とか魅力をたくさん知っているからこそ、そんな愛に溢れたメンバーが自分に自信をなくすような瞬間が会ってほしくないなと思ってしまいます。

やっぱりここにいるメンバー全員、目いっぱい、日の当たる、光の当たるグループであってほしいです。だからこの夏、たくさんの場所に行って、たくさんのファンの皆さんにあって、たくさん愛や歓声を受け取って、皆さんの力も借りながら、メンバーが自分自身で自分にしかない花を咲かせることができたらいいなと思ってこの目標を立てました。

今日、ここからこの景色を見て、メンバーみんなの顔を見て、皆さんの愛のおかげで私たちはこの夏、新しい花をたくさん咲かせることができたんじゃないかなと思います。だけど、乃木坂46にはまだまだ咲かせることができる花がたくさんあります。まだ種をまくことのできる場所がたくさんあります。

花は咲いて終わりじゃなくて、その花を見つけてくれる人がいて、その美しさを誰かに伝えてくれる人がいて、そうやってたくさんの人に見られて愛されるからこそ咲き続けると思います。今、乃木坂46に希望を持ってくださっている皆さん、期待をしてくださっている皆さん、どうかこれからの乃木坂46も信じてほしいです。今も私たちには皆さんが必要だし、これからの乃木坂46の未来を皆さんと一緒に作っていきたいです。これからの乃木坂46もよろしくお願いします!

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