巨人は2日、神宮球場で行われたヤクルト戦に1-5で敗れ、連敗となった。先発の山崎は3回に同点適時打を浴び、打線はリチャードの先制ソロのみに終わった。
序盤に先制も逆転許す
巨人は2回、リチャードが左翼への先制ソロを放ち、先制に成功した。しかし、3回には先発の山崎が2死一、二塁の場面で増田(奥)に同点適時打を許し、試合は振り出しに戻った。
ヤクルトはその後も投手陣が踏ん張り、試合は1-1のまま終盤へと進んだ。
8回に勝ち越し許す
巨人は8回、7番手として則本が登板。しかし、1死一、二塁の場面で山田に勝ち越しの2点二塁打を許し、この回に4点を失った。則本は8回途中から登板したが、チームの逆転負けを防げなかった。
打線は8回に吉川が安打を放つなどしたが、反撃は及ばず、1-5で敗れた。巨人はこの敗戦で連敗となり、貯金を減らしている。