ウォルト・ディズニー・ジャパンは、ブリットポップの代表バンド、オアシスのライブドキュメンタリー映画『オアシス:ドント・ルック・バック・イン・アンガー』を、2026年10月9日よりディズニープラスのスターで独占配信する。発表にあわせて、新たな予告映像とキービジュアルが公開された。
再結成ツアーに密着したドキュメンタリー
本作は、オアシスのメインソングライターのノエル・ギャラガーと、ボーカルのリアム・ギャラガーによる伝説の再結成ツアー「Oasis Live '25」に密着し、近年最も注目を集めたロックンロールのカムバックを描く作品。
映画批評サイト「Rotten Tomatoes」では、批評家スコア97%、オーディエンススコア98%(10月1日時点)という高評価を獲得。日本では公開から3日間で動員31,186人、興行収入6,197万円を記録した。これは2022年公開の映画『ザ・ビートルズ:ゲット・バック ルーフトップ・コンサート』の公開初動(2月9日〜11日)との比較で148.4%にあたる。
劇場公開版に未公開映像を追加
ディズニープラスでの配信では、劇場公開版に加え、リアムとノエル・ギャラガーの共同インタビューからの未公開映像や、「Wonderwall」と「Slide Away」のフルパフォーマンスを収録。さらに、劇場公開版には含まれていない「D' You Know What I Mean?」と「Half The World Away」のパフォーマンス映像も初公開となる。
公開されたキービジュアルは、リアムとノエルの和解と再結成を象徴する二人の姿を捉えたもの。予告映像は、タイトルにもなっている「Don't Look Back In Anger」の大合唱から始まり、熱狂し涙する観客と、ステージ上で強くハグをするリアムとノエルの姿が印象的だ。
作品情報
出演はリアム・ギャラガー、ノエル・ギャラガー、ポール“ボーンヘッド”アーサーズ、ゲム・アーチャー、アンディ・ベル、ジョーイ・ワロンカー、クリスチャン・マッデン。スタッフは企画をスティーブン・ナイト、監督をディラン・サザンとウィル・ラブレースが務める。プロデューサーはサム・ブリッジャーとガイ・ヒーリー。
エグゼクティブプロデューサーはケイト・シェパード、マリサ・クリフォード、ダブッド・カルバシオン、ロブ・ストリンガー、トム・マッケイ、クリスタ・ウェグナー、イザベル・デイビス、ティム・オシェア。音響はジェームズ・メイザーとターン・ウィラーズ、撮影監督はハリス・ザンバルコス、編集はジョージ・クラッグとマルティナ・ザモロ。