巨人、CS初戦でDeNAに逆転負け 井上の好投も実らず
巨人、CS初戦でDeNAに逆転負け 井上の好投も実らず

クライマックスシリーズ・ファーストステージ第1戦が10日、東京ドームで行われ、巨人はDeNAに1-2で敗れた。先発の井上は8回を1失点に抑える好投を見せたが、打線が援護できず、9回に救援のマルティネスが度会に勝ち越しソロを浴びた。

井上が力投、打線はつながらず

巨人は1回、吉川の二塁打などで先制するも、その後は追加点を奪えず。DeNAも1回に牧の本塁打で同点に追いつき、投手戦の展開となった。

井上は3回を3者凡退に抑えるなど安定した投球を見せ、8回まで1失点。しかし、打線は東の前に7回まで1点止まりだった。

9回に勝ち越し許す

9回表、マルティネスが度会に勝ち越しのソロ本塁打を浴び、巨人は1-2と勝ち越しを許した。その裏の攻撃もレイノルズの前に抑えられ、そのまま試合終了となった。

DeNAは2番手の浜地が勝利投手となり、レイノルズがセーブを記録。巨人は第2戦での巻き返しを期す。