巨人が延長戦で逆転勝ち、ダルベックが決勝2ラン
巨人が延長戦で逆転勝ち、ダルベック決勝2ラン

巨人が阪神との甲子園での15回戦に延長10回の末、4-2で逆転勝ちした。

試合経過

阪神は2回裏、1死一、二塁から才木の犠打を巨人先発ウィットリーが悪送球し、先制点を奪った。その後も阪神は7回に1点を加え、2-0とリードを広げた。

巨人は9回表、2死三塁からダルベックが逆転2ランを放ち、3-2と勝ち越し。さらに10回表にも小浜の左越え本塁打で1点を追加した。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

投手戦

巨人先発のウィットリーは6回を投げ、2失点(自責1)で降板。2番手の中川が3回を無失点に抑え、勝利投手となった。阪神先発の才木は7回を1失点と好投したが、救援陣が打たれた。

その他の情報

この試合で巨人の吉川尚輝が左太もも裏の肉離れで抹消された。また、岸田行倫もファウルが右膝に直撃し、登録を抹消された。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ