プロ野球のクライマックスシリーズ(CS)ファーストステージ(3試合制)が10日に開幕し、セ・リーグはレギュラーシーズン3位のDeNA、パ・リーグは同2位の西武が先勝した。
DeNAが接戦を制す
DeNAは巨人との第1戦を2―1で制した。同点の九回に度会のソロ本塁打で勝ち越し、その裏をレイノルズが抑えて逃げ切った。先発の東は7回1失点の好投を見せた。
巨人の先発・井上温大も8回1失点と好投したが、打線がなかなか援護できず、マルティネスが手痛い一発を浴びた。
西武も先勝、第2戦の予告先発も発表
パ・リーグでは西武が日本ハムに勝利した。DeNAは11日の第2戦で勝てば、西武は勝つか引き分ければ、ファイナルステージ進出が決まる。
第2戦の予告先発は、巨人が竹丸、DeNAが石田裕、西武が高橋光、日本ハムが達と発表された。