亜大・川尻啓人がノーヒットノーラン達成 東都で22年ぶり快挙
亜大・川尻啓人がノーヒットノーラン 東都で22年ぶり

東都大学野球の秋季リーグ第4週1回戦が13日、神宮球場で行われ、亜大の右腕・川尻啓人投手(4年・高岡商)が国学院大を相手に無安打無得点試合(ノーヒットノーラン)を達成した。

150キロ台の速球で11三振

川尻投手は150キロ台の速球で押し、11個の三振を奪い、2失策と3四死球による出塁しか許さなかった。

22年ぶり12度目の快挙

東都大学野球でのノーヒットノーランは、2004年秋に亜大の山木正博氏が東洋大を相手に達成して以来、22年ぶり12度目(完全試合2回を含む)の快挙となる。