五輪4度出場の木村沙織さん、北京の日本人学校でバレーボール教室 約60人が参加
木村沙織さん、北京の日本人学校でバレーボール教室

バレーボール女子日本代表の主将を務めた木村沙織さんが22日、中国・北京の日本人学校で行われたバレーボール教室で指導を行った。約60人の児童・生徒が参加し、木村さんのサーブを受けるなど練習を楽しんだ。

創立50周年の記念活動として開催

この教室は、北京の日本人団体「北京日本倶楽部」のバレーボール同好会と北京日本人学校が主催。同校が今年、創立50周年となる記念活動の一環として開かれた。

参加者との交流

木村さんは参加者からの質問に、「バレーボールをやったことで色々な学校に友達ができた」と自身の経験を振り返った。参加した小学5年生の女子児童は「優しく教えてもらってバレーボールが楽しくなった」と笑顔で話した。

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木村さんは2008年の北京大会など五輪に4度出場。17年に現役を引退した。

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