「FIFAワールドカップ2026 北中米大会」決勝トーナメント1回戦、日本対ブラジル戦が日本時間6月30日に行われ、日本は1-2で敗れた。これにより、3大会連続のベスト16入りはならなかった。
長友佑都、日本人初の5大会連続出場
長友佑都(39)は日本代表メンバーとして、自身5大会連続となるワールドカップ出場を果たした。6月26日に行われた日本対スウェーデン戦で途中出場し、日本人初となる5大会連続出場の快挙を達成。その試合で頭に巻いた白いヘアバンドが注目を集めていた。
ブラジル戦前に「誇り」のヘアバンドを披露
長友はブラジル戦前、自身のSNSを更新。日本国旗とブルーの「5」が記されたヘアバンドを披露し、「誇り 2026.6.29」と手書きされた紙を添えた。この投稿には、日本のサポーターから多くの声援が寄せられた。
試合展開:先制も逆転許す
日本対ブラジル戦は、前半からブラジルに押し込まれる展開が続いたが、前半29分にMF佐野海舟が右足を振り抜き先制点を奪った。日本は前半を1-0で折り返すが、後半10分に同点とされると、後半アディショナルタイムに勝ち越しゴールを許し、1-2で敗戦。3大会連続の16強入りはならなかった。
長友佑都のW杯史
長友は2010年南アフリカ大会から5大会連続で日本代表に選出。DFとして日本の守備を支え続け、今回の5大会連続出場は日本人選手として初の記録となった。



