アイドルグループ・乃木坂46の冠バラエティー番組『乃木坂工事中』(毎週日曜 深0:15/テレ東系)のスピンオフ番組『乃木坂工事延長中』の第25回(本編#583)が、Leminoで配信された。本編には入り切らなかった企画の延長戦やここでしか見られない新企画を届ける同番組。今回の延長中では、本編に続きメンバーが記憶に残っている名言を紹介する『私に刺さった 人生の名言』延長中を届けた。菅原咲月、森平麗心がMCを担当し、小川彩、冨里奈央、中西アルノ、川端晃菜が出演した。
小川彩が中西アルノからもらった言葉
小川は中西から言われたという「もっと楽に自由に生きてほしい」という名言を紹介。小川は「たくさん言ってくれて、それから楽になった」と中西に感謝を伝えると、「入ったときから“乃木坂らしい”と言われてきて、それに縛られてほしくないと年長ながらに思っていた。心のままに生きててくれたらいいなと思ってて」と同期の中でも年長組の中西だからこその思いを明かした。
川端晃菜を変えた井上和の一言
また6期生で最年少の川端は、昨年放送された『乃木坂工事中』の番組内で井上和が6期生に対してアドバイスした「平凡でもいい!」という名言を紹介。川端は加入当初「何かしらキャラが必要」と思っていたそうで、「(見た目で)大人っぽいと言われていたので、しっかりしなきゃと思っていたんですけど、活動していくうちにありのままの自分も好きでいてほしいと思うようになって。いまでは『乃木坂工事中』でも楽しくお話できている」と打ち明けると、スタジオメンバーからも「そのままでいい」とあたたかい声が飛んだ。
中西アルノが明かした「鎧を脱いだ」過去
5期生の中西も「最初はアイドルらしくいようと思った」として好きな食べ物をマカロンと言っていた時期があったそう。しかし、「ファンの方は無理しているなって分かります!(笑)」といい、「今はガツポン酢(笑)」と一番好きな食べ物を明かして笑わせた。そんな中西に菅原も「分かりやすくすべての鎧の脱いだよね(笑)」とありのままの姿になったと話した。
そのほかのメンバーもそれぞれ自分が刺さった名言を紹介。最後に4期生の柴田は「5期生のことよく見ていたつもりだったけど、それぞれの関係性は意外と知らない面もあるんだなと思った」と新たな発見があったと感想を語っていた。