篠塚辰樹、頚椎症でRIZIN欠場を謝罪「年内には必ずリングに戻る」再起誓う
篠塚辰樹、頚椎症でRIZIN欠場謝罪「年内に戻る」

RIZINのフェザー級ファイター、篠塚辰樹が頚椎症性神経根症(けいついしょうせいしんけいこんしょう)のため、7月18日に広島グリーンアリーナで開催予定の『abc presents RIZIN LANDMARK 15 in HIROSHIMA』を欠場することが発表された。篠塚は13日、自身のSNSを通じて対戦相手のイ・ジェフンやファンに向けて謝罪し、年内のリング復帰を誓った。

大会5日前の突然の欠場発表

篠塚は「昼にRIZINから発表があった通り、怪我で今回の試合を欠場することになりました」と報告。「対戦相手の選手、そして俺の試合を楽しみにしてくれていたみんな、本当に申し訳ない」と謝罪の言葉を綴った。その一方で、「今は次にリングに戻った時にどれだけやばい試合をみせれるかしか考えてない」と前向きな姿勢を示し、「年内には必ずリングに戻る みんな待ってて」と再起を約束した。

代役に火の鳥が決定

篠塚の代役として、同じくRIZIN所属の火の鳥がイ・ジェフンと対戦することが決定した。火の鳥は「RIZINは今年対世界を掲げている以上、負けるわけにはいきません。その戦に参戦できることを嬉しく思います。当日までしっかり仕上げますので楽しみにしててください!」とコメントを寄せ、意気込みを示した。

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RIZIN LANDMARK 15の全カード

本大会では、バンタム級タイトルマッチとしてダニー・サバテロ対鹿志村仁之介戦がメインイベントに組まれている。その他、カルシャガ・ダウトベック対萩原京平戦、太田忍対イリスベク・ティレノフ戦、ヒロヤ対山本アーセン戦など、全15試合が予定されている。第2試合では火の鳥とイ・ジェフンが対戦し、第1試合では芝宏二郎と遥心によるキックボクシングルールの試合が行われる。また、オープニングファイトとして4試合が組まれており、アマチュアルールの試合も含まれている。

篠塚辰樹の今後の展望

篠塚は今回の欠場について、ファンや関係者に対して深く謝罪したが、その闘志は衰えていない。「次にリングに戻った時にどれだけやばい試合をみせれるかしか考えてない」と語り、年内復帰を目指してリハビリに励む姿勢を見せている。ファンからは早期回復を願う声が多数寄せられている。

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