サッカーW杯(ワールドカップ)北中米大会は27日、グループJの試合が米テキサス州アーリントンで行われ、アルゼンチンがヨルダンを3-1で下し、決勝トーナメントに弾みをつけた。途中出場のリオネル・メッシが直接フリーキック(FK)を決め、W杯通算得点記録を19に更新した。
メッシ、ベンチスタートから途中出場でゴール
すでにグループ勝ち抜けを決めていたアルゼンチンは、主力を温存する布陣で臨み、メッシはベンチスタートとなった。しかし60分からピッチに投入されると、80分に直接FKをゴール右隅に蹴り込み、チーム3点目を奪った。このゴールでメッシはW杯通算最多得点記録を19に伸ばし、得点ランキングで首位に立っている。
試合展開とアルゼンチンの戦略
アルゼンチンは前半から主導権を握り、先制点を奪うも、ヨルダンに一時同点とされる展開に。しかし後半、追加点を挙げてリードを広げ、最終的に3-1で勝利した。メッシのゴールは試合を決定づけるものとなり、チームは勢いを維持して決勝トーナメントに臨む。
W杯記録更新と今後の展望
メッシはこれまでW杯で18得点を挙げており、今回のゴールで記録を更新。決勝トーナメント前の最終戦で得点を重ねたことは、チームにとっても個人にとっても大きな自信となる。アルゼンチンは次のラウンドで更なる活躍が期待される。



