中学少林寺拳法部、東京都大会で2連覇達成 全国へ
中学少林寺拳法部、東京都大会で2連覇 全国へ

東京都市大学付属中学校・高等学校(東京都世田谷区)の中学少林寺拳法部が、6月21日に開催された東京都中学生少林寺拳法大会で、男子総合優勝を2年連続4度目となる快挙を達成した。男子団体、男子単独、男子組の各演武で優勝し、8月に京都府宇治市で開催される全国大会への出場権を獲得した。

大会での活躍と内訳

同部は、男子団体演武、男子単独演武、男子組演武の全3部門で1位を獲得。これにより、総合ポイントで他校を大きく引き離し、2年連続の総合優勝を果たした。同校の顧問は「生徒たちの日々の練習の成果が実った。特に団体戦での連携が光った」とコメントしている。

全国大会への展望

8月に京都府宇治市で行われる全国中学生少林寺拳法大会では、同部は連覇を目指す。昨年の全国大会では準優勝に終わっており、今年こそ頂点を狙う。部長の生徒は「先輩たちの記録を超え、全国優勝を果たしたい」と意気込みを語った。

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学校と部活動の背景

東京都市大学付属中学校は、少林寺拳法の強豪校として知られ、これまで多くの全国大会出場者を輩出している。同部は週6日の練習を基本とし、技術向上に励んでいる。今回の結果は、同校の教育方針である「心身の鍛錬」を体現するものとなった。

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