サッカーFIFAワールドカップ2026のグループステージF組、日本代表の第2戦となるチュニジア戦が、日本時間6月21日午後1時にキックオフする。地上波では日本テレビ系で生中継され、同局は大幅な特別編成を組む。また、NHK BSやDAZNでも放送・配信される。
日テレの特別編成と出演者
日本テレビは、試合前から特別番組を放送。午前10時25分から11時30分まで『FIFAワールドカップ2026 森保ジャパンまもなく運命のチュニジア戦SP』を、続いて午前11時45分から午後0時30分まで『FIFAワールドカップ2026 森保ジャパンまもなく運命のチュニジア戦 試合直前SP』を放送。試合中継は午後0時30分から4時まで予定されている。
出演者には、日テレ系スペシャルナビゲーターとして竹内涼真が登場。解説は本田圭佑が日本戦スペシャルアンバサダーとして務める。現地スタジオからは、槙野智章(藤枝MYFC監督/2018年ロシア大会代表)と井桁弘恵(Going!ワールドカップスペシャルキャスター)が参加。ベンチ解説には柿谷曜一朗(2014年ブラジル大会代表)、実況は山本紘之アナウンサーが担当。スタジオ解説には松井大輔(2010年南アフリカ大会代表)が加わり、ゲストに陣内智則、進行を河出奈都美アナウンサーが務める。
放送スケジュールと視聴方法
地上波の日本テレビ系に加え、NHK BSとDAZNでも視聴可能。日本テレビはW杯期間中、全15試合を生中継する予定で、今回のチュニジア戦もその一環。同局の公式Twitter(@ntv_football)でも情報を発信している。
日本代表は初戦で勝利を収めており、このチュニジア戦がグループ突破に向けて重要な一戦となる。ファンはテレビや配信サービスで熱戦を見守ることになる。



