本田圭佑、W杯オランダ戦で熱血解説
「FIFAワールドカップ2026」の日本代表初陣となるオランダ戦が、日本時間15日午前5時にキックオフ。解説を務める本田圭佑が、同日放送のNHK総合『日本VSオランダ』に出演し、前半から熱いエールを送った。
前半からピンチを乗り越える展開
試合開始早々、日本はオランダの攻撃に押し込まれ、ピンチを迎える場面が続いた。しかし、本田は冷静に状況を分析し、「(オランダの)11番がね、ここでめっちゃ守備の負担かかってますね」と指摘。ゴールキーパー・鈴木彩艶の好セーブには「ナイス!彩艶さん!大丈夫?これね、我慢しよう。2022年と一緒やぞ。ドイツ戦思い出してきた、いろいろ」と2022年カタール大会のドイツ戦を引き合いに出し、チームを鼓舞した。
さらに、セットプレーのチャンスには「ナイス!きょうはセットプレーよ」と声をかけ、オフサイド判定がなかった場面では「オフサイないよ!」と叫ぶなど、熱のこもった解説で視聴者を魅了した。
スタメンとサブメンバー
日本代表のスターティングメンバーは以下の通り。
- GK: 鈴木彩艶
- DF: 谷口彰悟、渡辺剛、伊藤洋輝
- MF: 久保建英、堂安律(キャプテン)、鎌田大地、佐野海舟
- FW: 前田大然、中村敬斗、上田綺世
サブメンバーには、大迫敬介、早川友基、菅原由勢、板倉滉、長友佑都、町野修斗、田中碧、後藤啓介、伊東純也、鈴木唯人、小川航基、瀬古歩夢、冨安健洋、鈴木淳之介、塩貝健人が控える。監督は森保一。
本田の熱い解説とともに、日本代表がオランダに挑む一戦から目が離せない。



