タレントのギャル曽根(40)が20日、埼玉県越谷市のイオンレイクタウンmoriで開催された家庭用冷凍食品『おうちdeジョイフルセット』(ジョイフル商事)の試食・販売会およびスペシャルトークショーに登場。自身の大食いと3人の子育てにおける食生活の実態を明かし、会場を驚かせた。
1日24合の米、驚きの声
イベントでギャル曽根は、家庭で1日に炊く米の量が24合(約3.6キログラム)であることを打ち明けた。この発言に会場からは驚きの声が上がった。彼女は大食いタレントとして知られる一方、現在中学2年生、小学校5年生、2歳半の3人の子どもを育てる母親でもある。食べ盛りの子どもたちと自身の食欲を満たすため、大量の米が必要な実態が明らかになった。
時短テクニックと冷凍食品の活用
イベントでは、『おうちdeジョイフルセット』を活用したアレンジレシピも紹介された。ギャル曽根は、ハンバーグを使ったロコモコ丼をフライパンで仕上げたと説明し、「ジューシーでとてもおいしかった。忙しい日でもお店のような味が楽しめるので、家族のご飯づくりの強い味方になると思います」とアピールした。
また、時短テクニックとして、食材を大量買いしてカット・冷凍保存し、肉などは味付けした状態で冷凍しておき、食べる直前に焼く方法を紹介。「主婦は毎日ご飯を考えないといけないので本当に大変。でも、毎日まったく違うメニューを作らなきゃと思わなくていいんです。同じ食材でも見せ方や食べ方を少し変えるだけで立派な別メニューになります」とアドバイスした。
子どもたちからの質問に回答
観覧者からの質問コーナーでは、子どもたちから「得意料理は?」との質問が。ギャル曽根は「豚丼です!一番時短でできる料理です。あとは、子どもたちがピーマン好きなので、大量にいれた青椒肉絲もよく作ります」と明かした。また、「ジョイフルのメニューで一番好きなものは?」という質問には、「ハンバーグが一番好き。でも唐揚げも、焼肉丼も捨てがたい…」とジョイフルのメニューを絶賛した。
イベントは、家庭用冷凍食品『おうちdeジョイフルセット』のプロモーションの一環で、ファミリーレストラン「ジョイフル」の多彩なメニューを自宅で手軽に楽しめることをアピールする場となった。ギャル曽根のリアルな子育てエピソードと時短術に、多くの来場者が共感と驚きを示した。



