サッカー漫画『ブルーロック』の作画を手掛けるノ村優介氏が15日、自身のX(旧Twitter)を更新し、サッカー北中米ワールドカップ(W杯)で日本代表がオランダ代表と対戦し、2-2の引き分けに持ち込んだ結果について熱い思いをつづった。
試合前から期待の声
ノ村氏は試合前から「いよいよ日本初戦…!!」と投稿し、期待感を示していた。試合はオランダに2度リードを許す苦しい展開となったが、中村敬斗選手と鎌田大地選手のゴールで何とか追いつき、引き分けで終了した。
ノ村氏の歓喜のツイート
この結果を受け、ノ村氏は「熱い引き分けやったぁあ!!」と喜びを爆発。ファンからも多くの反響が寄せられた。
『ブルーロック』とは
『ブルーロック』は、週刊少年マガジンで連載中のサッカー漫画。原作者は金城宗幸氏、作画はノ村優介氏が担当している。物語は、無名の高校生フォワードである主人公・潔世一が、ライバルたちと激闘を繰り広げながら、日本サッカー界に革命を起こすストライカーの誕生までを描く。
日本をW杯優勝に導くストライカー育成のため、日本フットボール連合が立ち上げた「青い監獄(ブルーロック)」プロジェクトが舞台。全国から集められた300人の高校生FWたちが、生き残りをかけて熾烈なサバイバルを繰り広げる。
コミックスとメディア展開
コミックスは累計6000万部を突破。テレビアニメは第1期が2022年10月から2023年3月、第2期が2024年10月から12月に放送された。2022年にはゲーム化、2023年には舞台化も実現。アニメ続編の制作も決定している。
さらに、2025年8月7日には実写映画が公開予定。制作は『キングダム』シリーズや『ゴールデンカムイ』シリーズ、『国宝』を手掛けたCREDEUSが担当。主演の潔世一役は高橋文哉が務める。
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