サッカー日本代表の『FIFAワールドカップ2026』決勝トーナメント初戦「日本×ブラジル」が、29日(24:50~)にフジテレビ系列で地上波生中継される。日本はグループFを2位で突破し、3大会連続5回目の決勝トーナメント進出。相手は最多5回の優勝を誇るサッカー王国ブラジルで、日本にとって決勝トーナメント史上初勝利を懸けた大一番となる。
日本、3大会連続5回目の決勝トーナメント進出
連日熱戦が繰り広げられている4年に一度の世界的祭典『FIFAワールドカップ2026』。グループF第3節で、日本はスウェーデンと1-1で引き分け、グループ2位で決勝トーナメントへの進出を決めた。
決勝トーナメント初戦の相手は、グループCを首位で突破したブラジル。FIFA最新ランキング5位のブラジルは、これまで最多5回の優勝を誇るサッカー王国で、今大会はモロッコとの初戦で引き分けたものの、その後連勝を飾ってグループステージを突破した。
注目はブラジルのエース、ヴィニシウス・ジュニオール
注目は、名門レアル・マドリード(スペイン)でプレーする絶対的エース、ヴィニシウス・ジュニオール。背番号7は、今大会ここまでメッシ(アルゼンチン)に次ぐ4ゴールを挙げており、その圧倒的な個人技は日本にとって最大級の警戒ポイントとなる。
決勝トーナメント史上初勝利へ
日本は昨年10月、ブラジル相手に逆転勝利を収めており、良いイメージを持って大一番に臨むことになる。
日本代表の決勝トーナメント進出は、3大会連続5回目。しかし、過去に決勝トーナメントで勝利したことはなく、今回の一戦は日本サッカー史を塗り替える大きな挑戦となる。
「最高の景色を2026」を掲げる日本代表が、サッカー王国ブラジルを相手に、決勝トーナメント史上初の勝利をつかめるのか。
ジョン・カビラ、小野伸二、柿谷曜一朗らが出演
中継のメインキャスターはジョン・カビラ、メイン解説は元日本代表の小野伸二氏、メインナビゲーターは元日本代表の柿谷曜一朗氏が担当。キャスターを佐久間みなみアナと原田葵アナ、実況を中村光宏アナ、リポートを黒瀬翔生アナが務める。
【編集部MEMO】ジョン・カビラは、ラジオDJ、ナレーター、キャスターとして幅広く活動。スポーツ、音楽、情報番組などで長年にわたり活躍し、サッカー中継や関連番組でも親しまれている。今回の『FIFAワールドカップ2026 日本vsブラジル』ではメインキャスターを務める。



