FIFAワールドカップ2026の日本代表対チュニジア代表戦が21日午後1時(日本時間)にキックオフされた。開催都市モンテレイの公式X(旧Twitter)は、高円宮妃久子さまがスタジアムで観戦されている写真を公開。この試合はワールドカップ史上1000試合目の記念すべき一戦となった。
モンテレイ公式が歓迎の投稿
モンテレイ市の公式アカウントは「ワールドカップの歴史における記念すべき第1000試合を迎えるにあたり、高円宮妃久子殿下を私たちの開催都市にお迎えできることを大変光栄に思います」とコメント。写真には、久子さまがスタンドで笑顔を見せる姿が写っている。
ファッションに注目集まる
SNSでは久子さまのネイルがサムライブルー(日本代表のチームカラー)であることや、イヤリングがサッカーボールのデザインであることなど、細かなファッションのポイントに多くの反響が寄せられた。「ネイルがサムライブルーですね」「イヤリングはサッカーボール」「ステキなお召し物です」といった感想が相次いでいる。
久子さまは日本サッカー協会名誉総裁を務められており、これまでも国内外のサッカーイベントに積極的に出席されている。今回のW杯観戦もその一環とみられる。



