日本代表、決勝トーナメント初戦でブラジルと激突
カナダ、メキシコ、アメリカの3カ国で共催されている「FIFAワールドカップ2026 北中米大会」で、日本代表“サムライブルー”は3大会連続でノックアウトステージ進出を決めた。日本時間6月30日午前2時キックオフの決勝トーナメント1回戦で、ブラジル代表と対戦する。
ブラジルはW杯最多5度の優勝を誇る強豪
日本サッカー協会(JFA)は28日、公式Instagram(@japanfootballassociation)で「FIFAワールドカップ2026【対戦国情報】vs ブラジル代表」と投稿。ブラジルについて「FIFAワールドカップで唯一、1930年の第1回大会から全22大会に参加し、史上最多の優勝5回を誇る」と紹介した。
今大会のブラジルは「予選は苦しむも、カルロ・アンチェロッティ監督のもと、5位で突破を果たしました」と伝え、「グループCを2勝1分けの1位で突破。2002年の日韓大会以来、通算6度目のワールドカップ制覇を狙う」と説明している。
直近5試合の対戦成績は日本1勝4敗
日本代表とブラジル代表の直近5試合の対戦成績は、日本1勝、ブラジル4勝。内訳は以下の通り。
- 2013年6月15日:FIFAコンフェデレーションズカップ ブラジル2013 ●0-3
- 2014年10月14日:国際親善試合 ●0-4
- 2017年11月10日:国際親善試合 ●1-3
- 2022年6月6日:キリンチャレンジカップ2022 ●0-1
- 2025年10月14日:キリンチャレンジカップ2025 ○3-2
JFAは投稿の最後に「#最高の景色を #サッカー日本代表」とハッシュタグを添え、日本代表を激励した。



