スニダン、日本代表ユニフォーム偽造品に注意喚起、真贋ポイントを解説
スニダン、日本代表ユニ偽造品に注意喚起、真贋ポイント解説

スニダン、日本代表ユニフォームの偽造品に警鐘

SNKRDUNK(スニダン)を運営するSODAは19日、現在人気が高まっている日本代表チームのサッカーユニフォームを狙った偽造品について、注意を促すトレンドレポートを公表した。

同社によると、今年6月11日にサッカーの世界大会が開幕し、日本代表への期待が高まる中、代表ユニフォームの需要が過去にないほど急増。アディダスジャパンが3月に発売したアウェーユニフォームは、前回大会比で約29倍の売上を記録したという。スニダンでも、開幕5日前と開幕日を比較して取引数が3倍超に増加。開幕後も初戦に向けて取引が増え続け、活況を呈している。

しかし、こうした需要の高まりに乗じて、二次流通市場では偽造品が拡大しており、注意が必要な状況だとSODAは指摘。購入時に見分けるべき真贋ポイントを紹介している。

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偽造品の見分け方

まず、ホームユニフォーム(ジャパンブルー/アッシュブルー)では、胸のエンブレムの黒目部分のピッチが粗く、円形が崩れている点が偽造品の特徴。赤いラインが羽部分にかかるなど、デザインバランスに違和感がある。スリーストライプスの縫製は正規品が白糸のみで統一されているのに対し、偽造品では複数色の糸が混在する場合がある。国旗の枠部分は正規品が光沢のあるプリント加工だが、偽造品は光沢がなくマットな仕上がりだ。

アウェイユニフォーム(オフホワイト/ブラック)では、胸のエンブレムのモチーフの足先が直線的で不自然な形状になっているのが偽造品。正規品は湾曲した自然な造形で、細部のディテールに違いが見られる。国旗部分は正規品がシリコン素材を使用しているのに対し、偽造品はプリント仕様で質感が異なる。タグにも非公式の品番が記載されていることがある。

SODAは、これらのポイントを参考に、正規品を安心して購入できるよう注意を呼びかけている。

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