玉森裕太“二宮”が伊川に生まれ変わった理由が判明!『マイ・フィクション』第7話あらすじ&場面写真解禁
玉森裕太“二宮”が伊川に生まれ変わった理由が判明!『マイ・フィクション』第7話

ABCテレビ・テレビ朝日系連続ドラマ『マイ・フィクション』(毎週日曜 後10:15)の第7話が16日に放送される。このたび、そのあらすじと場面写真が解禁された。

今作は、記憶に隠された真実をめぐる予測不能なサスペンス・ラブストーリー。平和な町で平凡に暮らす男・伊川正樹(玉森裕太)の身に起きた不可思議な出来事を描く。

記憶を取り戻した二宮、我が家へ帰還

第7話では、記憶を取り戻した二宮祐介(玉森裕太)が、由梨(森川葵)と賢人(日影琉叶)が待つ我が家へついに帰還を果たす。喜びつつも突然のことに困惑する由梨に、二宮は犯罪者の記憶を改ざんして別人に生まれ変わらせる『Persona Shift program(ペルソナ・シフト・プログラム)』が廃止されたこと、津村大輔(野村周平)が殺人の罪で逮捕されたこと、石野奈々美(宮澤エマ)が娘と安全な場所で新生活を始めたことを報告する。

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「これで全部、元通りだ」という二宮の言葉を信じたい由梨。だが、実際の津村と奈々美は、ニューロヴァイスの施設で監禁状態にあった…。

香坂との交渉、そして新たな協力要請

翌日、二宮は由梨の目を盗んで香坂睦美(国仲涼子)と接触。すべてを知ってしまった津村と奈々美を差し出すことを条件に、由梨と賢人には近づかないよう交渉していた二宮。そんな二宮に香坂は、約束の対価として新たな協力を要請する。それは、8年前に室谷隆敏(吉村界人)が起こした無差別殺傷事件に巻き込まれた娘・ゆず季(田牧そら)に関することだった。

2年前、二宮はなぜ“伊川正樹”として生まれ変わったのか。そして、警察官だったはずの二宮祐介は、一体何者なのか。ついに、衝撃の真実が明らかになる。

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