サッカー日本代表監督・森保一氏の次男で、サッカー系YouTuberグループ「LISEM(リゼム)」のメンバーとして活動するけーご(森保圭悟)が20日、自身のInstagramを更新。東京・渋谷のMIYASHITA PARKに設置された森保監督の等身大フィギュアと並んだ“親子2ショット”を披露し、ファンの間で話題を呼んでいる。
等身大フィギュアと息子の“再会”
けーごは「チュニジア戦のプランを覗いてきました 笑」というユーモアあふれるコメントとともに、フィギュアと並んだ写真を投稿。フィギュアはその完成度の高さからネット上で「激似」と評判になっていたが、けーご自身も「似すぎててびっくりした笑」と対面した率直な感想を綴っている。
LISEMは、長男の森保翔平、次男のけーご、三男の森保陸を中心に構成されるサッカー系YouTuberグループ。高度なサッカースキルと仲の良さを武器に活動し、YouTubeチャンネル登録者数は32万人を突破している(2026年6月22日午後3時現在)。
SNS上で反響続々
この投稿に対し、コメント欄には「本物かと思った笑」「本物そっくり」「ばり似てますねー」「森保監督ずぶ濡れやん!って思ったらフィギュアだった(笑)」「親子写真だ 笑」など、さまざまな声が寄せられている。特にフィギュアのクオリティの高さに驚くコメントが多く、親子ショットを楽しむファンの姿が見られる。
森保監督は現在、「FIFAワールドカップ2026 北中米大会」で日本代表を率いており、チームは決勝トーナメント進出を目指して準備を進めている。今回のフィギュア設置は、W杯を盛り上げる企画の一環とみられる。



