元サッカー日本代表の柿谷曜一朗(36)が2日、自身のインスタグラムを更新。「FIFAワールドカップ2026 北中米大会」での激闘を終えた森保ジャパンへ熱いメッセージを送るとともに、南野拓実(29)との貴重な2ショットを公開した。
現地で感じた「違った立場」からの気づき
柿谷は、巨大なW杯公式ビジョンが映し出されたスタジアムの写真を添え、「日本代表の挑戦が一旦、幕を閉じました。選手としてではなく違った立場でW杯に行かせてもらいました」と報告。2014年ブラジル大会ではピッチ上で戦った経験を持つが、今回は解説者として大会に関わった。
「選手本人達が1番悔しいでしょう。勝負の世界、色々言われることもあるでしょう」と現役時代の経験を踏まえながら、選手たちの心情に寄り添った。さらに、「選手時代は気づけなかった、こんなにもたくさんの人達に支えてもらいながらプレーしてたことに」と、違う立場だからこそ得られた新たな気づきを綴っている。
南野拓実への賛辞と森保Jへの感謝
投稿では、日本代表の10番・南野拓実とピッチ上で笑顔を浮かべる2ショットも公開。かつてセレッソ大阪でともにプレーし、エースナンバー「8番」を背負った間柄である南野に対し、柿谷は「たくみ。やっぱすげーよ君は」と最大級の賛辞を贈った。
柿谷は「これからも最高の景色を見せてくれると信じて、一緒に戦ってくれる仲間、家族、ファンサポーター、メディアの方々が大勢いることを忘れないでほしい」と選手たちにエール。「森保Japanを心から尊敬します。優勝するために必要なことを見つけて成長するのは彼らだけではなく、サポートする我々も覚悟を持って後押ししたいと思いました。選手の皆様、スタッフの皆様本当にお疲れ様でした!!」と感謝の言葉を尽くした。
解説者としての冷静な分析にも反響
柿谷は、日本vsブラジル戦の生中継番組に出演。熱狂的な雰囲気の中でも、冷静にピッチ状況を分析する解説が視聴者の間で話題となり、SNS上でも「解説が分かりやすい」「柿谷の解説が一番良かった」といった声が相次いだ。



