長崎スタジアムシティを運営するリージョナルクリエーション長崎は15日、公式サイトで、11日に開催したイベント中に元サッカー日本代表の三浦淳宏氏が負傷したと公表した。診断結果は「みぎ頬骨骨折、歯槽骨骨折」で、現在は治療に専念している。
ハーフタイムイベントで接触し負傷
公式サイトによると、負傷が発生したのは、10月11日に長崎スタジアムシティで行われたサッカー&エンタメフェスティバル『PLAY ALL DAY!』の『PEACE MATCH』内のハーフタイムイベント。三浦氏がプレー中の接触により負傷し、緊急搬送先で手当てを受けた後、医療機関での精密検査で骨折と診断された。
運営側が謝罪と安全強化を表明
運営会社は「当日のイベントを大いに盛り上げてくださった三浦さんがこのような負傷をされたことに対し、大変なご苦痛とご不安のなかにいらっしゃるご本人ならびにご家族の皆様、関係者の皆様に心より深くお見舞い申し上げます」とコメントし、「今後のイベント運営におきましては、出演者様およびご来場者様の安全確保をいっそう徹底し、安全管理体制の強化に努めてまいります」としている。
『PLAY ALL DAY!』は長崎スタジアムシティで開催されたイベントで、『PEACE MATCH』では元日本代表レジェンドとサッカー好きのエンタメ軍団によるスペシャルマッチが実施された。