大谷翔平が今季45号、歴史的なペースで本塁打王へ前進
大谷翔平が今季45号、歴史的ペースで本塁打王へ

ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手が現地時間14日、今季45号本塁打を放った。この一発でリーグトップを独走する形となり、自身初となる本塁打王のタイトル獲得へ大きく前進した。

歴史的なペースで本塁打を量産

大谷選手はこの日、第1打席で相手先発投手の速球を捉え、右翼スタンドへ運んだ。打球速度は時速約180キロ、飛距離は約140メートルと推定され、今季のパワーを見せつける一打となった。

これで大谷選手の本塁打数は45本となり、リーグ2位以下に10本以上の差をつけている。シーズン残り約40試合でこのペースを維持すれば、自身初の50本塁打到達も視野に入ってくる。

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チームのプレーオフ進出へも貢献

ドジャースはこの試合に勝利し、ワイルドカード争いで有利な立場をキープした。大谷選手の活躍は、チームのプレーオフ進出に向けても大きな原動力となっている。

大谷選手は今季、打率3割を超え、打点も100を突破しており、MVP級の活躍を見せている。残りシーズンも、本塁打王争いとチームの勝利に注目が集まる。

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