全パが両チーム合わせて5本塁打の打撃戦を制した。最優秀選手(MVP)には4安打2打点の万波(日本ハム)が選ばれた。2023年第2戦以来、2度目の選出となる。
試合経過
全パが逆転勝ち。2点を追う三回、近藤、レイエスの連続適時打で追いつくと、五回に万波の適時打で勝ち越し。七回に万波の2打席連続の適時打、八回に西川(ロッテ)、村林の2者連続本塁打などでリードを広げた。
全セは、全パを上回る3本塁打を放ったが及ばなかった。
第2戦の予告
第2戦は29日に富山アルペンで行われ、先発投手は全セが高橋(阪神)、全パがエスピノーザ(オリックス)と発表された。ホームランダービーは佐藤(阪神)が29日の決勝に進んだ。



