ブルージェイズの岡本和真がナショナルズ戦に3番一塁で先発出場し、3安打2打点の活躍でチームの5-2勝利に貢献した。
一回に右前打、七回に左前打を放ち、その後味方の安打で勝ち越しの本塁を踏んだ。2-1の八回には二死二、三塁から外角高めのカットボールを捉え、二塁手と中堅手の間に上がった打球が相手のミスもあって2点二塁打となり、貴重な追加点を挙げた。
シュナイダー監督も称賛
前日、主砲ゲレロが試合途中に負傷し、休養日だった岡本が急きょ途中から代役を務めた。この日もゲレロの定位置の一塁で先発し、守備でも好プレーを見せた。シュナイダー監督は「昨日は途中から出て(24号)本塁打を打ったし、今日は一塁でもいいプレーを見せた」と評価した。
岡本は「よかった」と笑顔を見せ、6月23日以来のメジャー2度目の3安打が白星につながった。後半戦開始直後は無安打が続いたが、ここにきて復調の兆しを見せている。



