ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手が22日、本拠地アナハイムで行われた試合で、今季45号となる2点本塁打を放った。チームはこの試合に5-2で勝利し、連敗を2で止めた。
試合の展開と大谷選手の一打
大谷選手は初回の第1打席で、相手先発投手の速球を捉え、右翼スタンドへ運んだ。打球速度は時速約180キロ、飛距離は約130メートルだった。この一打でエンゼルスは先制に成功し、その後の試合の主導権を握った。
大谷選手はこの日、4打数2安打、2打点、1四球の活躍を見せ、打率を.302に上げた。今季の成績は45本塁打、100打点となり、本塁打王争いでは2位に5本差をつけてトップを走っている。
チームの勝利と今後の展望
エンゼルスは先発投手が6回を3失点に抑えると、リリーフ陣も無失点でつなぎ、打線は大谷選手の一発を含む10安打で5点を奪った。これでチームは貯金を3とし、ワイルドカード争いでも上位をキープしている。
大谷選手は次戦以降も「チームの勝利に貢献できるよう、目の前の一戦に集中したい」とコメントしている。本塁打王争いの行方とともに、チームのプレーオフ進出に向けた戦いが注目される。



