ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手が15日、本拠地ドジャースタジアムで行われたサンフランシスコ・ジャイアンツ戦の初回、先頭打者として右中間スタンドへ今季30号ソロ本塁打を放った。打球速度113マイル(約182キロ)、飛距離430フィート(約131メートル)の豪快な一打で、観客を沸かせた。
3試合連続本塁打、打点もリーグトップ
この本塁打で大谷は3試合連続のアーチとなり、打点もリーグトップに浮上した。試合はドジャースが7対2で快勝し、貯金を20としている。大谷は「チームが勝ててよかった。自分の役割を果たせた」とコメントした。
ドジャースの貯金20はリーグ最多
ドジャースはこの勝利で貯金20となり、ナショナルリーグ西地区で首位を独走している。大谷の打撃好調がチームを牽引しており、今後のさらなる活躍が期待される。



