本田圭佑が上田綺世のW杯初ゴールを“予言”「預言者じゃん」と話題
本田圭佑が上田綺世のW杯初ゴールを“予言”と話題

サッカーFIFAワールドカップ2026の日本代表対チュニジア代表戦が21日午後1時にキックオフされ、日本テレビ系で生中継された。解説を務めた元日本代表MFの本田圭佑が、FW上田綺世のゴールを予言するような発言で話題を集めている。

上田綺世がW杯初ゴール

試合は日本代表が積極的に攻め、前半31分、上田綺世が相手DFの股を抜く鋭いシュートを放ち、サイドネットに突き刺さった。この追加点に本田圭佑は「ワオ!」と絶叫し、「股、サイドネットは神です」と絶賛した。

さらに注目されたのは、その8分前の前半23分、本田が中継中に「今日は上田さん、絶対点とる気がする」とコメントしたこと。その後、実際に上田がゴールを決めたため、視聴者からは「預言者じゃん」「ズバリ当たった」「流石本田さん」などの声が相次いだ。

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視聴者の反応

SNSでは「解説が面白い」「上田を信じていたのが伝わった」といった投稿が多数見られ、本田の解説スタイルが再び注目を浴びている。本田は現役時代から独自の視点で知られ、引退後も解説者としてユニークな発言が話題になることが多い。

上田綺世にとってはW杯初ゴールとなり、日本代表の勝利に大きく貢献した。試合はこの後も続き、日本のグループリーグ突破に向けて重要な一戦となった。

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