W杯2026日本代表がチュニジアに4-0勝利、渋谷PV会場は28度の熱気
W杯2026日本4-0勝利、渋谷PV会場28度の熱気

FIFAワールドカップ2026の日本代表第2戦となるチュニジア戦が日本時間21日午後1時から行われ、日本が4-0で快勝した。東京・渋谷のMIYASHITA PARK4階屋上芝生ひろばではパブリックビューイング(PV)が開催され、手元の温度計は前半終了時で28度を記録。炎天下の中、約150人のサポーターが選手に声援を送り続けた。

前半から先制点、会場は歓喜の渦

イベントには白岩瑠姫(JO1)、西洸人(INI)、元日本代表の稲本潤一、永島優美アナウンサーがユニフォーム姿で登場。サポーター150人と共に声援を送った。前半4分、鎌田大地が先制点を挙げると、会場からは「うおっ!」「しゃー!」と歓声が上がった。永島は他のサポーターと両手を挙げて喜びを分かち合い、西は後ろの席の子どもに話しかける様子も見られた。さらに同31分、上田綺世が追加点を決めると、再び大きな歓声が会場を包んだ。

炎天下での対策、水の配布も

前半終了時に温度計は28度を示し、日差しも強く、タオルで汗をぬぐう人の姿が目立った。会場では希望者に水が配られ、熱中症対策が取られた。後半に入ると日差しはやや和らいだが、試合の熱気はさらに高まった。

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後半も勢い止まらず、4得点で勝利

日本代表は後半も勢いが衰えず、24分に伊東純也がゴールを決め、31分には上田がこの日2点目となる得点を挙げ、4-0で勝負を決定づけた。試合終了後には4人が登壇し、勝利の喜びを共有。永島は「みなさん、体調大丈夫ですか」と参加者を気遣う場面も見られた。

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