巨人が広島に11-5で大勝、バルドナードが4番手で登板
巨人が広島に11-5で大勝、バルドナードが4番手登板

巨人は21日、東京ドームで行われた広島との10回戦に11-5で大勝した。

打線爆発、序盤からリード

巨人は1回無死満塁から大城の適時打で先制。さらに泉口の適時打で加点し、初回に3点を奪った。2回にも吉川の適時二塁打や浦田の適時打で3点を追加。4回にはダルベックが満塁から3点適時二塁打を放ち、リードを広げた。

先発の山崎は5回2/3を投げ、3失点で勝利投手となった。防御率は3.97。

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広島は終盤に反撃も及ばず

広島は6回に菊池の本塁打などで2点を返し、8回にも1点、9回にも2点を挙げたが、序盤の大量失点が響いた。

巨人は9回から4番手でバルドナードが登板。1回2/3を投げ、2安打2四死球ながら無失点に抑えた。

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