7人組アイドルグループ「CANDY TUNE」の村川緋杏(びびあん)さん(26)が、地元球団・福岡ソフトバンクホークスへの熱い思いを語った。村川さんは福岡市出身で、幼い頃からホークスが身近な存在だったという。2026年4月にはみずほペイペイドームで行われた始球式に登場し、見事な投球で観客を沸かせた。
「キャラが濃い選手が多い」ホークスの魅力
村川さんはホークスの魅力について、「ホークスはキャラが濃い選手が多い。ギータさん(柳田悠岐)や以前だとマッチさん(引退した松田宣浩さん)とか。チームも強くて、リアルな『少年漫画』を見ているような感覚になります」と語る。小学生の頃から友人に誘われてドームに通っていたが、本格的にホークスの魅力に気づいたのはアイドルになってからだという。
アイドルとしてのキャリアとホークス
以前は福岡を拠点に活動するグループに所属していた村川さん。「最初はお仕事につながれば…」と、アイドルとしての活動がホークスとの縁を作ったことを示唆した。現在は東京を拠点とするCANDY TUNEで活動しながらも、故郷のチームへの愛情は変わらない。
このインタビューは、朝日新聞の連載「軌跡 福岡ソフトバンクホークス since2005」の一環として行われた。同連載では、斉藤和巳氏の指導者としての道、内川聖一と和田毅の思考、城島健司氏のCBO就任、HKT48市村愛里さんの球団愛、元宝塚の和海しょうが感じた共通点、育成出身メジャーリーガー千賀滉大の発掘、今宮健太のリーダーシップ、小久保監督の長男によるインタビュー、フィギュアスケート中田璃士の柳田悠岐への憧れなど、ホークスにまつわる多様な視点が紹介されている。



