22歳のアシカ「シルク」が衰え知らずの身体能力披露、鳥羽水族館が誕生日報告
22歳アシカ衰え知らず、鳥羽水族館が誕生日報告

三重県の鳥羽水族館は7月15日、カリフォルニアアシカ「シルク」が22歳の誕生日を迎え、毎日元気に過ごしていることを飼育日記で明らかにした。同日公開された日記によると、シルクは朝のアシカショーに出演し、来館者から誕生日を祝ってもらったという。

「よく寝て、よく動き、よく食べる」健やかな日常

飼育日記ではシルクの日常について「よく寝て、よく動き、よく食べる、それがシルクです」と紹介。カリフォルニアアシカの飼育下での寿命は25〜30歳ほどとされており、22歳は決して若い年齢ではない。しかし、飼育員は「若くはないだけです!」と力強く表現し、シルクの衰え知らずの健康状態を強調した。

シルクは長年アシカショーで活躍し、新人トレーナーの練習にも協力してきた。22歳を迎えた現在も、若い仲間に負けないスピードとジャンプ力を披露しており、そのパフォーマンスは来館者を魅了している。

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「可能性は無限大」を体現するシルク

飼育日記のタイトルは「可能性は無限大」。元気いっぱいに食べ、泳ぎ、跳び続けるシルクの姿は、まさにその言葉を体現しているようだ。鳥羽水族館は公式X(旧Twitter)でもシルクの誕生日を報告し、「よく寝て、よく動き、よく食べる、それがシルクです」とつづった。

シルクはこれからも健康に過ごしながら、華麗なパフォーマンスを見せてくれることが期待される。鳥羽水族館では引き続きシルクの様子を発信していく予定だ。

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