横手高、57年ぶり甲子園出場へ壮行会「守り勝つ野球を」
横手高、57年ぶり甲子園出場へ壮行会

第108回全国高校野球選手権大会(8月5日開幕、甲子園球場)に、57年ぶり2度目の出場を決めた横手の壮行会が23日、横手市睦成の同校体育館で行われた。

校長と主将のあいさつ

選手は吹奏楽部の演奏に合わせて入場し、高橋透校長から「本校生の誇り。ますますの活躍をしてほしい」と激励を受けた。熊谷昌太主将(3年)は「甲子園で勝つことが目標。県代表の自覚を持ってやっていきたい」とあいさつした。

生徒からのエール

会の終盤では団歌を歌った後、「横手の力を見せつけてほしい」と生徒からエールを送られた。応援団長の小西結都さん(同)は、「人一倍魂を込めて応援したい。守り勝つ野球を見せてほしい」と話した。

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選手たちはこの日の午後から練習を再開し、29日に甲子園に向けて出発する。

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