山本耕史、堀北真希さんへのアプローチ秘話を告白
俳優の山本耕史(49)が、16日放送のTBS系『滝沢カレン&和田明日香のフィーリンきっちん』に出演。妻で元俳優の堀北真希さんに猛アプローチした当時を振り返り、そのために1年前から準備していたことを明かした。
なれそめは舞台『嵐が丘』での共演
番組では、料理家で食育インストラクターの和田明日香と、お笑いコンビ・三四郎の小宮浩信とともに、餃子の皮とズッキーニを使ったスープを調理しながらトークを展開。山本の妻とのなれそめの話題になると、舞台『嵐が丘』での共演がきっかけだったと説明した。
実は6年前にも夫婦役で共演しており、同舞台は久々の共演だったという。再会して本気でアプローチを続けていたが、相手からは「あんまり深刻な感じじゃない」様子でかわされていた。そこで意を決し、「最後に『じゃあ結婚しようか』って言ったんですよ」と改めて真剣に伝えたところ、堀北さんからは「想像できるかも…」という返事があったという。山本は「結婚」という言葉が決め手になったと説明し、和田も「わかるわかる!そこまで踏み切っちゃうんなら、踏み切っちゃっていいかなって」と共感した。
1年前から交友関係を整理
小宮が「断られ続けたのに結婚(まで至った)がすごい」と驚くと、山本は「彼女に会う1年くらい前から、友だち関係を整理した」「1年後に仕事(舞台『嵐が丘』)が決まっていたので」と説明。アタックすると決めた1年前、彼女はいなかったが、「携帯(連絡先)で『いらない』って言ったらあれだけど…ちょっと整理して」と、自身の交友関係を見直したことを明かした。
和田は「彼女に会うために?」と驚きながらも「かっこいい!」「めっちゃうれしいですよ」と反応。山本は「付き合ってないから、ちょっとコワイですよね…」と冷静になりつつも、「オススメなのが、身の潔白が自分にあるから自信っていうか…すごいうしろめたさがない」と説明。「気に入った子が2〜3人いたら逃げ場所を作れる。それがないから、ダメだったらもう…気持ちよく玉砕しようと」と振り返った。
結婚後の家族の歩み
山本と堀北さんは2015年8月に結婚。翌16年12月に第1子が誕生し、19年4月末には第2子が誕生したことを報告している。



